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【ズボラさん専用?!】2項目のみでわける家計簿で続く!

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こんにちは、アラフォー×ワーママのいちゃるです

アラフォー・ワーママに向けて、人生の角度を1°変えるきっかけになる情報を発信しています

今回は、家計簿が一度も続いたことがなかった管理人が、続けられるようになった2色家計簿を紹介します!

極論、「家計簿」というツールを使用するメリットはこちら

家計簿をつけるメリットは、「お金の不安が減ること」
具体的に↓
  1. ひと月の最低生活費(年支払いのものは月平均)がわかる
  2. ①にプラスして、いくらあったら幸せに近づけるのかがわかる

見えないことが見える化されると、不安がグッと減ります

家計簿では、「いくらあれば生活できるのか」「幸せを感じるには、プラスいくらあればいいのか」の2点が把握できたらオッケーです

出費の改善と、家計簿の細かさは、似ているようで非なるもの。優先順位の低いことは、なぎ倒して削ぎ落としていきます

ズボラさん専用?!、ズボラさんようこそ!!の家計簿です

細かく家計簿をつけていて、それが楽しみ!という方は、2色家計簿を実践する必要はないですが、

家計の優先順位など考え方としては参考になる部分もあると思いますので、よかったら斜めよみしていってくださいね

こんな方にオススメです
  • 家計簿が続かない
  • 家計簿が後回しになってしまう、レシートだけが貯まっていく
  • 生活防衛費の金額がいくらあればよいかわからない
  • 自身の家計の改善点がすぐ出てこない
  • 毎月の最低限の生活費がパッと出てこない
  • お金を使う優先順位がパッと出てこない
読むメリット
  • アラフォーまで続かなかった→続けられるようになった家計簿の内容を知れる
  • 家計簿をつける手間が減る
  • 出費の重要ポイントが把握できる家計簿にグレードアップできる
  • すぐに始められる
  • 家計簿を開く、つけるテンションがあがる

さあ、今日も気楽にいきましょう^^

家計簿に挫折するパターン

わたしが家計簿や投資の発信をしているのは、自身が苦手だからです

紆余曲折を経て、資産を増やしていくところまでこれたので、今まで自身が困ったことを、同じように困っている方のために発信しています

今まで、家計管理ができなすぎて、有料の家計管理講座まで受けたことありますが、それすらも挫折しました!w

細かいやり方は発信している方の数だけあるのですが、

多いは、”支払い方法”と”家計簿”の付け方にルールを決めて管理していく手法ですね

大体の挫折パターンはこちら

現金袋分け

項目ごと、週ごとなど区切りを設定して、現金を袋分けをする

その袋に入っている現金のみでやりくりする

お財布の中に入ってる金額でやりくりするという、”現金だと予算が守れる”という方に向いている

挫折ポイント

  • 項目・週などにわけた、現金が入った袋を家に忘れ、結局カードで支払う
  • クレジットで使用した分を、クレジット使用分として分けておくことを忘れる、苦痛
  • 現金で支払った分を家計簿につける、またはレシートに撮影することが苦痛になる
  • 現金を1,000円札で分けていく月1の作業が大変楽しいと感じなかった
  • 郵便局に行って、10万円以内で1,000円札でおろしてこないと、1ヶ月のスタートが切れない

ズボラには、ハードルが高い!涙w

今思うと、自分自身のことを、ズボラと認めたくないという、謎の抵抗があったかもしれませんね、、w

楽しくないことは続かない、自分はズボラなんだ、と割り切れれば、こんなに挫折しなかったかもしれませんね

現金と中途半端なキャッシュレス

基本的には現金、ネットでのお買い物、スマホ決済がお得な時はスマホ、など、部分的にキャッシュレス

メインは現金で、お財布の中に入ってる金額でやりくりするという、”現金だと予算が守れる””お得なら手間がかかってもコンプリートできる”という方に向いている

現金とキャッシュレスの併用は、実は中級者向けと感じます!

挫折ポイントは、基本的に現金と一緒ですね

クレジットで使用した分を”取り分けておく”というのがわかりにくい

あとでレシートを見て、クレジットの分をお金をわけておく、現金を家計簿アプリに入れる

もう、2個もアクションがあることが、ズボラの挫折ポイントですね、、

お片付けでも、ズボラさんは、蓋があるBOXに収納しない方がいい、と見たことがあります

蓋を開ける、というステップが億劫でかたづけなくなるらしいです

はい、わたしです!

細かい家計簿・アプリの仕訳を基本とした家計簿・連携なしの家計簿

  • 細かく買ったものを書いていく手書き家計簿
  • 家計簿アプリの標準仕様を基本とした、細かく別れた家計簿
  • アプリを使用しているけど、連携をしていない、レシート撮影と手入力の家計簿

手帳など、もともと”書く習慣”がある方、マメな方に向いている

はい、ココまできたらお気づきの方も多いと思いますが、

ズボラさんには細かいことは続きません、はい、わたしです

家計簿って細かい方が良い、細かい情報が必要だ、という発想が頭のどこかに固定されていたんですよね

ところが、それでは家計を把握したり、改善したりする以前に、家計簿をつける労力でもういっぱいです

結果的に、目的が、家計簿をつけることにすり替わっているような状態です

SNSで見かける”簡単家計簿”は、わたしには複雑すぎました、、涙

ワーママ、ワンオペのみな様の中でも、家計簿は締まらない!漏れまくり!おつかれ!という人が、わたしだけではないはず、、!!と思いながら(思いたい)書いてます

さあ、ここからは、管理人レベルのズボラさんも、2色で家計簿を分けて、簡単にガッチリ把握できるようにシフトしていきましょう!

家計簿のストレスがすごすぎて泣きそう、という方は、こちらが参考になるかもしれません

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家計簿で把握すること ズボラさんはたった2つでいい

家計簿で把握したいことを細かく言えば、家庭の数だけあるかもしれません

ですが、まずはここから、というズボラさんのスタートを整理してみます

ズボラさんが把握すればいいことは、たった2つです

ズボラさんが家計簿で把握すること
  1. ひと月の最低生活費(年支払いのものは月平均)
  2. ①にプラスしたら、幸せに近づける”+αの金額”

日用品費、子ども費、など細かいことは、この2つが把握できてからで充分!

挫折ポイントで見てきたように、ズボラさんは細かいことをすると、続けることの労力が大きすぎて続かない、または家計簿が目的になってしまうことも多いです

家計簿という手段をシンプルにして、「家計を改善する」「減らせる出費を見つける」といったことにエネルギーを回すことで

お金の不安を減らしていくことができるんですね

わたしは、家計簿が続かないこと自体が悪であるとか、能力が低いということではないと考えてます

家計簿が続くやり方で取り組んだら、

  • 目的がしっかりと定まっていなかった
  • 目的と手段がずれていた

と気付きました

そもそも”いくらあれば生活できるのか”をまずは把握するのが第一優先です

”木を見て森を見ず”では、いつまでたっても目的地にたどり着かないということですね

「子ども費14,500円」「日用品は9,800円」などの詳細がどうこう、ではなく、

「全部でいくら」を漏れなく把握することのほうがよっぽど大事!

 
 

気づいたら、ここまで家計簿歴20年近く経っていましたよw

そもそも、独身の時は家計簿をつける目的がないまま取り組もうとしてたと思います、、宵越しの金は持たない女子でした

ズボラ × 目的不明確 = 1000%続かない

ただの時間と心身の無駄遣い、と肝に命じますw

アラフォーからは、時間も健康な心身の貴重さを肌で感じています!(切実)

2色家計簿とは?

ズボラさんが把握する必要があることのみを優先した家計簿の付け方です

少し極端なところがあるやり方ですが、まず家計を把握・改善することを優先しているので、

家計簿が続かない、今のやり方で家計が改善されている実感がない、という方にオススメな管理法です!

大項目を「最低限の生活費」と「幸せを感じられる+αの費用」でわける考え方

2色家計簿では、すべての支出を以下のどちらかに分けていきます

具体的なSTEPとしては、5つあるSTEPの中の「STEP4」です

ここは、2色家計簿の肝でもあります

  1. 最低限の生活費を明確にすることで、お金の不安を減らせる
    • 生活防衛費の1ヶ月分がこの金額になりますね
    • いくらあれば何ヶ月暮らせるのか、がすぐわかるようになります
  2. 自身の価値観をすこしずつ明確にしていくことができる 
    • 何に価値を感じるかは、十人十色です。一般的に「絶対必要」なものも、必要ない方もいます(住宅にすまず、ホテルで暮らしていく、という人も!)
    • 幸せを感じる費用として振り分ける時に「幸せに感じるか?」と問いかけることで、「あれ?意外となくていいかもしれないなあ」と気付きます
最低限の生活費に含まれるものとは?
  • 最低限の支出は、「これがなくては生活がままならないモノ」です
    • 住宅に関係する費用(家賃、住宅ローン、管理・修繕費)
    • 食材
    • 保育園・小学校の費用など
  • 贅沢ではないけど、「幸せに近づけるか?と聞かれると、そうでもない」という費用は、一旦最低限の支出にいれましょう!
    • 悩みはじめると、止まってしまうので、まずはすべてをどちらかにわけます!
幸せを感じられる+αの費用に当てはまるものとは?
  • 言葉の通り、「心のゆとり」「時間のゆとり」「幸せ」をつくってくれる費用です
    • タクシー代(時間のゆとり)
    • 無くても生活ができる場合の車費用(時間・心のゆとりでしょうか)
    • 外食費用
    • デパコスなどの高級化粧品
    • エステ
    • カフェラテ代など

幸せに近づくかどうかわからないけど、生活に必須かと言われると悩む、、というような費用は、最低限の生活費に一旦いれましょう!

”自分にとって「いる・いらない」を見直していく”家計管理のときに、物理的にも心理的にも簡単に感じますよ

2色家計簿の実践方法 5ステップ

では、具体的な、2色家計簿の実践方法を見ていきましょう!

基本的には、5STEPで完了します。準備をして実施すれば、1時間あれば完了するかもしれません

4STEPまで完了したら、偉業達成です!ここまでやるのが、ズボラさんは大変、、!

5STEPは、もうすでに第2フェーズです、自信を持って、顎をあげて進みましょう!w

*アプリの細かい使い方は、画像があるとわかりやすい面もあると思うのですが、管理人の経験から画像はあえて載せずにいきます

個人の能力かもしれませんが、掲載されている画像と、自分の見ている画面や名前が違うと、逆にどこをいじったらいいのかわからないんですよね、、わたしだけでしょうか、、w

2色家計簿の事前準備 連携口座の情報などがわかるものを揃えておく

仕事は事前準備8割とよく言われますね

それと同じで、口座情報がわかるモノ(口座のアプリ、カードなど)を手元に置いてから始めると集中力を切らさずにササッと終わらせられるのでオススメです

STEPの全体像です

5STEPの全体像
  1. 家計簿アプリ「マネーフォワード」or「Zaim」をインストールする
  2. クレジットカード、引き落とし口座などを連携する
  3. 家計簿の大項目で好きな色を2色選ぶ、中項目を追加していく(ザックリがオススメ)
  4. 連携データのカテゴリを変更していく
  5. 毎日アプリを開く習慣をつける(習慣になれば、無意識レベルでできる)

では詳細を説明していきます!

STEP①家計簿アプリ「マネーフォワード」or「Zaim」をインストールする

家計簿アプリとしては、現金払いの時にレシート撮影も手入力がも可能な2つのアプリどちらかをオススメします

すでにインストールしていれば、STEP2へ!

無料で使う場合、中項目を追加できるマネーフォワードがオススメです

管理人は、マネーフォワード無料→Zaim有料へと移行しています!

どちらがいいかは余り悩まずにまずは無料で始めるのが良いですね

アプリの使い勝手はまた別記事でお伝えしますね

以下のボタンは、それぞれのサービスの公式ページへとべます

そこからアプリをダウンロードできます

マネーフォワードは、10口座まで無料で連携できる銀行提携Ver.がオススメなので、そちらの公式ページへとびます

(お使いの銀行との提携版もある可能性が高いので調べてみるといいですね!)

STEP②クレジットカード、引落し口座などを連携する

どちらのアプリをダウンロードした場合も、共通です

ズボラさんの大敵「家計簿の漏れ」を無くすためのSTEP

漏れてしまっては、家計簿をつけている意味は半減し、続かなくなるきっかけとなります

管理人の今までのズボラ経験上、クレジットカードや口座を連携して、キャッシュレスにするのが一番漏れませんね

税金の源泉徴収のように、発生したら漏れることなくアプリに入れてくれますw

以前は、連携ってなんとなく怖い、と思っていましたが

万が一の情報漏洩よりも、毎月の家計管理がままならないリスクの方が大きいと判断して、すべて連携しましたw

  • マネーフォワード 
    • 「口座」という項目のページから連携できます
    • 管理人のスマホの場合、最初のページに下に「ホーム」「家計簿」「口座」とメニューがあります。その中の口座をタップ
    • 連携先を追加するには、青いチェーンのマークをタップし、連携先を選んでタップ
  • Zaim
    • 最初の画面の左上にある漢数字の「三」のようなメニューバーをタップ(ハンバーガーメニューと言うそうです)
    • 「連携設定」をタップし、右上の「+」ボタンから連携先を選んでタップ

連携お疲れさまでした!

あと、ひと仕事で終わります!このまま続けてザザーッと勢いで追われます

STEP③大項目で好きな色を2色選んで、中項目を追加する(ザックリがオススメ)

次に、ズボラさんが把握するべき2つのことを把握できるようにするSTEPです

ズボラさんが家計簿で把握する「ひと月の最低生活費」と「幸せを感じられる+αの金額」の2つに分けていくため、家計簿の大項目で使用する色を2色決めます

この2つがわかるだけで、ズボラさんの家計簿というツールの使い方は、正直100点です

以下の2つに使う色をそれぞれ選びます

①青②水色にする!といったイメージです

ズボラさんが家計簿で把握すること
  1. ひと月の最低生活費(年支払いのものは月平均)
  2. ①にプラスしたら、幸せを感じられる”+αの金額”

次のSTEP4は”作業”になるので、このSTEP3をクリアすれば、脳みそを使うことは9割終了です!

まず、どちらのアプリにも、基本の集計項目(食料・住宅など)が設定されていますが、その分け方は無視します

(連携されたデータが自動で分けられているものは、STEP4で仕分けていきます)

家計簿の設定を終わらせることを優先して、色は長くても2分以内に決めましょう!

支出が円グラフで表示されるので、好きな色や自身がわかりやすい色を選んでおくと見やすい・続けやすいという理由で色を決めます

初期設定では、”食費は赤”、”住宅は緑”などと分けられています

項目の名前は変更できませが、項目の名前は関係しないので、「赤と青にしよう」「グレーとピンクにしよう」と2色決めます

円グラフがこの2色でできたら見やすいな、この色だとテンション上がるかな、などふんわりでOKです

  • マネーフォワード
    • 「家計簿」をタップすると、今連携先から収集されたデータが反映されて出ています
    • その項目をタップし、「食料品」などのカテゴリをタップすると、項目の一覧が見れます
  • Zaim
    • ハンバーガーメニュー(三←みたいな左上にあるもの)をタップ
    • 「家計簿の設定」をタップ
    • 「支出のカテゴリ」をタップすると一覧が見れます

中項目を追加していく

Zaimを無料版で使用する場合、無料だと項目の追加ができないので、ここは不要です

マネーフォワードを使用する場合は、無料版でも中項目を追加できます

  • マネーフォワードで中項目を追加して、項目を選んで保存する方法
    • 連携されているデータの1つをタップする
    • 「食料品」などすでに充てられている項目をタップ
    • 「カテゴリ一覧」から”STEP3で選んだ色”の項目をタップ
    • 右上の「編集」をタップ
    • 「+ カテゴリを追加」で好きな名前を追加し、右上の「完了」をタップ
    • 項目を選んでタップ
    • 保存をタップ

STEP④連携実績を仕分けていく

連携した口座やクレジットカードからデータが徐々に反映されていきます

その取得したデータを、STEP3で決めた色のカテゴリーに変更していきます!

「最低限の生活費」用に選んだ色がもともとの設定で「住宅」だった場合は、

「住宅」の中に「食費」や「保育園費」の中項目が入っていきます

それで正解です!

重ねてになりますが、ポイントはこちら↓です

最低限の生活費に含まれるものとは?
  • 最低限の支出は、「これがなくては生活がままならないモノ」です
    • 住宅に関係する費用(家賃、住宅ローン、管理・修繕費)
    • 食材
    • 保育園・小学校の費用など
  • 贅沢ではないけど、「幸せに近づけるか?と聞かれると、そうでもない」という費用は、一旦最低限の支出にいれましょう!
    • 悩みはじめると、止まってしまうので、まずはすべてをどちらかにわけます!
幸せを感じられる+αの費用に当てはまるものとは?
  • 言葉の通り、「心のゆとり」「時間のゆとり」「幸せ」をつくってくれる費用です
    • タクシー代(時間のゆとり)
    • 無くても生活ができる場合の車費用(時間・心のゆとりでしょうか)
    • 外食費用
    • デパコスなどの高級化粧品
    • エステ
    • カフェラテ代など

幸せかどうかわからないけど、「今は毎月使ってる、でも最低限でもない気もする、、」という費用は、最低限の生活費用にいれましょう!

”自分にとって「いる・いらない」を見直していく”ときには、物理的にも心理的にも最低限の生活の金額が下がる方が簡単に感じますよ

STEP⑤毎日アプリを開く習慣をつける(習慣になれば無意識レベルでできる)

ここまで、本当にお疲れさまでした!

家計簿の準備はできました

あとは、”無意識でできると続く”という習慣化を利用して、アプリを開く時間などを決めてしまいます

所要時間は、5分と考えておけばOKです

最初は、アプリが費用の仕訳を学習していくまで、カテゴリを変更するのに時間がかかる場合がありますが、毎日5分が目安で大丈夫です

時間など、習慣化するために設定する例はこちら

  • 毎日お金を使っていることが多い場合
    • 毎朝、毎晩など時間を決めてアプリを開く
    • お湯を沸かしてる間にアプリを開く
    • トイレ(1人になれる時間)にアプリを開く 
    • 昼ごはんを食べたら(食べる前に)アプリを開くなどを決めます
  • 週に2-3回お金を使っている場合
    • 月/水/金にアプリを開く
    • 燃えるゴミの日にアプリを開くなどを決めます
    • 毎日の方が最初は習慣化されやすいので、毎日でももちろんOK!

現金について

現金で買い物したら、できればその場でレシートを撮影します

その場での撮影が難しかった場合は、家の目立つところにレシートを置いておいて、アプリを開くと決めた日・時間に撮影して片付けてしまいます

どこかにしまってしまうと、漏れる可能性が高くなります!

家計簿アプリは、使いこなさなくて良い

様々なサービスに言えることですが、「”使いこなせれば”有料がいい」「”使いこなせなければ割高”」というような考え方がありますよね

大事なポイントは、「自身の目的に近づけるかどうか」です

家計簿アプリについても、無料・有料どちらも同じことが言えます

自身の目的を達成できるなら、「アプリを使いこなしているかどうか」は関係しないんですね

有料の場合も、何をもって「もとをとる」かは、人によって変わると考えています

管理人は、有料でZaimを最近使いはじめましたが、「カテゴリーの大項目」が名前も色も変えられて、より見やすくなりました!

アプリを使いこなせてはないですが、便利度が上がって、月にワンコイン!

今はそれでわたしは価値を感じています

なぜなら、家計簿を続けて改善ポイントを見つけることが最重要で、それが達成できるからですね

(いろいろなサービスが使えるようなので、試してみたらレビューします!)

まとめ│2色家計簿でズボラに家計を把握しよう!

今回は、ズボラさんに向けた2色家計簿について紹介しました!

まとめます

  1. ズボラさんが家計簿で把握することはたった2つ!
    • ひと月の最低生活費(年支払いのものは月平均)
    • 最低生活費に+したら、幸せに近づける”+αの金額”
    • 詳細な金額よりも、”いくらあれば生活できるのか”を把握することが最優先!
  2. 2色家計簿とは?
    • 最低限の生活費を明確にすることでお金の不安を減らす
      • 生活防衛費の1ヶ月分がこの金額になりますね
      • いくらあれば何ヶ月暮らせるのか、がすぐわかるようになります
    • 自身の価値観をすこしずつ明確にしていくことができる
      • 何に価値を感じるかは、十人十色です。一般的に「絶対必要」なものも、必要ない方もいます(住宅にすまず、ホテルで暮らしていく、という人も!)
      • 幸せを感じる費用として振り分ける時に「幸せに感じるか?」と問いかけることで、「あれ?意外となくていいかもしれないなあ」と気付きます
    • 幸せに近づくかどうかわからないけど、生活に必須かと言われると悩む、、というような費用は、最低限の生活費に一旦いれましょう!
    • 2色家計簿の全体像はこちら
5STEPの全体像
  1. 家計簿アプリ「マネーフォワード」or「Zaim」をインストールする
  2. クレジットカード、引き落とし口座などを連携する
  3. 家計簿の大項目で好きな色を2色選ぶ、中項目を追加していく(ザックリがオススメ)
    • Zaimの無料版の人は、中項目設定がないので、スルーします
  4. 連携データのカテゴリを変更していく
  5. 毎日アプリを開く習慣をつける(習慣になれば、無意識レベルでできる)
    • 習慣化すれば無意識でできるので、とにかく習慣化したら勝ち
    • 毎朝起きたら、毎晩ご飯のあとなど時間を決める
    • トイレに行ったときなど(ママが1人になれるときってそのくらい
  • 家計簿アプリは使いこなさなくて良い
    • 無料・有料でも、アプリの機能を使いこなすことは目的としない
    • 目的は、自身の支出の把握!
    • 目的を達成できるなら、機能を使いこなせなくても有料も価値あり!

最後にもう一度!

ズボラさんが把握したいことはこの2つだけ!

これがわかれば、次の家計改善へとすいすい進めます!

ズボラさんが家計簿で把握すること
  1. ひと月の最低生活費(年支払いのものは月平均)
  2. ①にプラスしたら、幸せに近づける”+αの金額”

日用品費、子ども費、など細かいことは、この2つが把握できてからで充分!

家計改善という目線で家計簿を見るより、家計簿の初期設定をする方が作業ボリュームが多くて大変です

ここまで家計簿を設定できたら、本当に偉業達成!

乾杯!という気分ですね!おつかれさまでした^^

それでは、また〜!

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3才 0才を育てるアラフォーのワーママ(育休中)
アラフォーワーママが人生の角度を1°変える方法を模索・発信している

お金・時間など限りあるリソースをどう使って豊かに生きるか、常に試行錯誤中!
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